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今月の活動

10月勉強会

今回の勉強会は、宮川工務店の宮川社長より、断熱性能等級における外皮面積等の計算方法について話していただきました。

お話の内容を話すとかなり細かいし長くなるのでここでは省きます。

最近テレビのコマーシャル等を見ていると「ゼロエネルギー住宅」や「ZEH(ゼッチ)」という言葉を耳にするようになりましたね。
「エネルギーがゼロの住宅って、どういうこと?」と気になりつつも、ついつい調べることが出来ないでいる方もいるのではないでしょうか。

今回は、今話題の「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」について簡単に説明したいと思います。

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ZEHとは、

Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の頭文字をとった略称で、エネルギー消費量が正味ゼロの住宅のことをいいます。

「ゼロ」とは、「完全にゼロ」ということではなく、「正味ゼロ」つまり「プラスマイナスゼロ」という意味です。
省エネをしっかり行うことでエネルギー消費量をできるだけ少なくした上で、それでも必要となるエネルギー消費量と同じ量のエネルギーを自ら生み出すことができる住宅を、ZEHと呼ぶわけです。

ZEHにするメリットは①補助金が出る、②断熱性能が高くなるのでランニングコストが抑えられる、③更にヒートショックなどの家庭内事故を減らせる、等です。

また、ZEHには、太陽光発電システムやエネファームなどのような、エネルギーを創る設備が必ずついているということにもなります。
そこで必要になってくるのが冒頭で述べた「断熱等性能等級」を知るための外皮面積計算ということになります。

私たちは時にはこういう実務的で重要な事柄に対しても知恵を集めて勉強会を行うことで、日々建築改修に携わる実力集団を目指しています。

道建設 大久保

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